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管太郎構法

アルミ箔複合製のパッド材「管太郎」(国土交通大臣 不燃材料NM−2476認定)と
止水特殊 グラウトモルタル「管グラウト」を組合せた配管貫通部埋め戻しの新構法

管太郎構法

施工動画

特 徴

  • ◯配管貫通部の埋め戻しと同時に埋め戻し部の止水に抜群の効果を発揮します。※1
  • ◯埋め戻し工事の不備・欠陥を解決し、安定した品質を実現します。
  • ◯埋め戻し工事後の塗布防水工程を省略でき、トータルコストを削減できます。※1
  • ◯管グラウト用充填材(ロックウール)を併用することで、従来のモルタル充填構法に比べ
    躯体コンクリー卜に伝わる振動を減らす効果があります(クッション効果)。

※1: どのような場合でも水が漏れないことを保証するものではありません。

施工方法

  1. ①塞ぐべき孔の大きさで管太郎のサイズを決定します。
  2. ②管太郎の剥離紙の片側を剥がし、V 型の切込みに合せてパイプに押し付け、天井部分と直角になるように貼り合わせます。
  3. ③管グラウト用充填材をスラブ天端から30mm下がったところまで充填します。
  4. ④管グラウ卜をパックの中で十分混ぜ合わせます。
  5. ⑤管グラウトのパックの切り込み部から注入するスペースに合せてパックを切り、
    切り口から管グラウトをスラブ天端まで注入して下さい。

施工例

施工令

カタログ

  • 管太郎構法

配管貫通部埋め戻しの止水性能を高めて漏水事故を防止します!
オリジナルの包装パックにより周りを汚さず作業時聞を大幅に短縮!

特 徴

  • ◯完全プレミックス製品であるため、安定した品質が得られます。
  • ◯スラリー状で流動性がよく、狭い場所へもーヶ所からの注入できれいに充填されます。
  • ◯漏水の原因となるひび割れを防ぎます。
  • ◯オリジナルの包装パックにより、練り水や混ぜる道具が不要で
    どこでもすぐ周りを汚さずグラウトモルタルをつくる事ができ、段取り・清掃等の作業時聞を大幅に短縮できます。
  • ◯充填深さ30mmで止水効果を発揮します。※1
  • ◯埋め戻し後の塗布防水工程を省略できます。

※1: どのような場合でも水が漏れないことを保証するものではありません。

施工方法

  1. ①セメント部を上にして持ちます。
  2. ②セメント部を強く握ってセメントを水溶液に押し出します。
  3. ③約1分間、揉み込むように混ぜ合わせます。
  4. ④パックの切り込み部をカットしてモルタルを押し出します。

規格・梱包

呼称   梱包数
管グラウト 既調合セメントモルタル 20パック
管グラウト用充填材 材質ロックウール 300 × 700(50m/m厚) 10枚

施工例

管グラウト 充填量の目安 :
スリーブ径200Φ 配管外径160Φの場合1パックで厚さ30mm充填できます。

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