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新しい外壁改修理論

新しい外壁改修理論
タケモルピンネット工法は、全日本外壁ピンネット工事業協同組合から生まれた新しい外壁の剥落防止理論で、旧仕上げ層全体(下地モルタルと塗膜仕上げ、下地モルタルとタイル仕上げ等)を、躯体にT字型ピンで緊結することにより仕上げ層全体の剥落を防ぎます。 また旧仕上げ層全体の表面に、特殊な薄層モルタルとガラス繊維製ネットで補強し強固な板状に変えることにより、浮きモルタルなど下地の不良部に対して剥がすことなく有効利用することが可能になりました。
地球に優しい改修工法
タケモルピンネット工法は、無機系材料、水系ラテックス等の環境にやさしいエコロジー材料を使用してます。
※タケモルピンネット工法は株式会社東邦建材の責任施工で行います。
ピンネット工法の概念図 ピンネットの施工

タケモルピンネット工法の特徴

  • ■外壁モルタル層全面に㎡当たり4本のガードピンを設ける。
  • ■予算建てが簡便であり、経済的である。
  • ■既存塗膜の除去は㎡当たり4箇所・20cm径程度にモルタル層を露出するだけ、
    作業性、環境対策などがよい。
  • ■JUネットとタケモルTM-100によって、モルタル層の補強効果が得られる。
  • ■JUネットとタケモルTM-100によって、下地調整層が得られる。
  • ■補修面を平坦に仕上げることができる。
  • ■補修の痕跡が見えない。
  • ■施工による断面変化が殆ど生じないので、微妙な納まりも可能である。